2007年01月06日

2007年の相場を斬るB

金利17.5%のトルコリラを取引できる!FX-navi
ランキングで本日の予想を確認!
少し間があいてしまいましたが、2007年の相場の最終予想を行いたいと思います。
年始はファンダメンタルズを重点的に分析し、年初はドルが弱く、年後半にかけてドル高が進むと予想しました。
過去記事参照
@http://fx-logarllo-victory.seesaa.net/article/30701074.html
Ahttp://fx-logarllo-victory.seesaa.net/article/30752658.html
では、テクニカル的にはどうなのでしょうか?

本日は長期テクニカル分析を行った上で、最終の予想レンジを発表いたします。

【ドル円】
何度か記事にしていますが、98年の147円をTOP、2000、2004年の101円をボトムとする、長期三角保ち合いの中に入り込んで、動きが取れない状態です。
ここでエリオット波動をみてみます。
現在のところ、波動カウントは2つの考え方があります。

USDJPY2007.bmp






@
第1波動 :101-135
第2波動 :135-101
第3波動 :101-

A
第1波動:147-101
第2波動:101-135
第3波動:135-101
第4波動:101-121
第5波動:121-

となり、現在が@の強気第3波動なのか、それともAの弱気第5波動なのかは、現時点ではわかりません。
波動のカウントはどれが正しいというわけではなく、終わってみて初めてわかるので、仕方ありませんね。

また、2005年からの波動を細かく見てみると
2005:上昇5波動
第1波動:101-108
第2波動:108-104
第3波動:104-113
第4波動:113-109
第5波動:109-121

2006:下落3波動
A波動:121-113
B波動:113-119
C波動:119-109

となり、現在の2005年の上昇5波動に対する下落3波動が完成していると思われます。
しかし、現在は
A波動:121-109
B波動:109-119
C波動:119-

の可能性もあり、相場が121を上抜かない限りは、修正3波動が終了したとは言い切れません。

長期三角保ち合いの上値抵抗線を終値ベースで上抜かない限りは(123円程度)、常に下落リスクが残ることになり、再度101円への波動が進行中とみるのがいいでしょう。

絶対お得なキャンペーン!
・証券口座入金で6000円程度の投資本プレゼント。FX口座では500円のQUOカードプレゼント(証券、FX口座は別々です)
ひまわり証券口座:投資本プレゼント

マージンFX

ジャパンネット銀行→10万円の入金で1000円キャッシュバック!

・5万円入金で1500円 !20万円入金→2000円 !!キャッシュバック。
三菱商事サイバーフォレックス

なんと、一夜にして+1186900円から−5000000円のマージンコール!
人気ブログRANKING40位!
続きを読む
posted by ロガーロ at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(3) | 相場分析・予想

2007年01月03日

2007年の相場を斬るA

10万円の入金で1000円キャッシュバック!
ジャパンネット銀行
ランキングで本日の予想を確認!
昨日は、2007年の米国のファンダメンタルズの流れを予想してみました。
しかしながら、為替相場は一国のファンダメンタルズだけで決まるわけではありません。
国と国との相対的な力関係によって決まるので、ドル相場を予想するときは、ユーロ圏、日本のファンダメンタルズを分析していかなければなりません。

私はまだまだ、ユーロ、日本の経済状況まで完全に把握しているわけではなく、ここからはやや想像的なことも入ると思いますが、自分の想定しているシナリオについて紹介したいと思います。

【ユーロ圏】
ユーロ圏は、一昨年から段階的に金利を引き上げ、3.50%まで達しています。
トリシェ総裁は、依然として金利水準は低いとして、今後の利上げを示唆していますが、それが永久的に続くわけではないでしょう。
どこかで、利上げを休止するときがきます。

昨年の為替相場を見る限りでは、利上げを休止する=利下げの時期探る→通貨安
という展開が予想されます。

つまり、昨年急上昇を続けたユーロも、どこかで小休止して下落する可能性が高いと考えています。

どこまで利上げをするかわかりませんが、いっても4.00%くらいかなとみています。
ユーロ圏の景気は順調ですが、ドイツの付加価値税(VAT)の増税により、消費にじわじわと影響がでてくることも考えられ、景気減速の懸念もあります。
2回に1回の割合いで利上げしている、トリシェ総裁ですから、おそらく春先には利上げ休止が話題に上っているのではないかと想像します。
しかし、それまでは、利上げ期待のユーロ圏に対する金利先高感はつきまとい、ユーロ>ドルの構造は続くでしょう。

昨日の米国ファンダメンタルズでは、春以降はドルが強くなるかもしれないと記事にしました。
もし、米国のインフレ懸念とユーロ圏の利上げ休止が同時期に起こるようであれば、ユーロドルは大きく下落することになるでしょう。

ただ、ユーロが2005年の1.6といった水準まで一方的に下落するのかといわれると・・・

¥クリック365なら税金面なら絶対お得!損失も翌年に繰り越せます。さらに手数料最安値!INV@ST為替ライフ

*美人テクニカルアナリストのブログが人気急上昇!
為替ブログ村30位のテクニカルが勉強になります
続きを読む
posted by ロガーロ at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 相場分析・予想

2007年01月02日

2007年の相場を斬る@

¥スプレッド1銭から!スプレッドの革命児外為onlineヒロセ通商
ランキングで本日の予想を確認!
昨年のドル円相場は、108.97-119.88円という、年間の値動きが10.89円という、史上最低の値幅を記録し、ドル円相場は固定相場かと思われるほどの小動きでした。
結局、スワップを稼いでいるのが、一番安定して儲かったような気がしますね。

では、2007年のドル円相場はどう動くのか?
ということで、正月特別企画!
「2007年の為替相場を切る」
を一人で開催させていただきます。

ま、年間で予想があたることなんてのは、まずありえないでしょうが、年の初めに考えていたことを、後で振り返ることによって、はっとさせられることもあるので、予想することは悪くないでしょう。

まずは、本日と明日でファンダメンタルズ分析を行い、最後にテクニカル面から分析し、予想レンジを発表したいと思います。

それでは、いってみましょう!

£$またまたお得なキャンペーン発見!
ジャパンネット銀行→10万円の入金で1000円キャッシュバック!

さらに5000円!
セントラル短資

*ポンド円、NZ円の具体的予想は、1位のだめオヤジさんのカリスマとレーダー予想に投稿していますので、そちらも参考にどうぞ!
為替ブログ村1位をチェック!
続きを読む
posted by ロガーロ at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(2) | 相場分析・予想

2006年06月25日

今週の相場予想6/26〜

トレーダーの来週の戦略をランキングで確認!

先週は、先々週の米国インフレ懸念による利上げ継続観測から、ドルの買い戻しが進み、ドル円相場は116円中盤まで上昇しました。ドル円相場は窓埋め間近となり、ドルの高値追いが続いています。
ドル相場は、上下に大きく揺れる展開が続き、非常に読みづらい展開です。
ユーロは、ドルに対しては弱含みましたが、円に対しては146円という過去最高値を更新しました。

では、今週の重要経済指標です。

6/26(月)
(独) 6 月IFO 景気動向指数
(欧) 4 月ユーロ圏経常収支
(米) 5 月新築住宅販売件数

6/27(火)
(米) 5 月中古住宅販売件数、6 月消費者信頼感指数

6/28(水)
(NZ ) 5 月貿易収支

6/29(木)
(英) 6 月失業率
(米) FOMC 政策金利
(加) GDP

6/30(金)
(日) 5 月失業率、5 月全国消費者物価指数
(欧) 6 月ユーロ圏消費者物価指数速報値
(英) 1QGDP 1Q 経常収支
(米) 6 月ミシガン大学消費者信頼感指数、シカゴ購買部協会景気指数

指標は、情報量の多い外為どっとコムひまわり証券を参考にさせていただきました。

以上を踏まえて、予想レンジと順位は?
続きを読む
posted by ロガーロ at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 相場分析・予想

2006年06月02日

セミナー参加報告

本日のポジションをランキングで確認

こんにちは。
2日連続、昼に更新です。

昨日は、為替セミナーに行ってきました。
以前記事にした、山中康司先生の為替入門セミナーです。
一度聞いたことがあるような内容だったのですが、先生に聞きたいことが山ほどあったので、その質問にも答えていただき、すっきりした気分です。
ただ、いつもよりも人が多かったような。
もしかして、私のブログをみてくれて参加者が多かったのかな?

さて、気になる内容ですが、
人気blogランキング続きを読む
posted by ロガーロ at 11:55 | Comment(4) | TrackBack(1) | 相場分析・予想

2006年06月01日

FOMC議事録内容と大胆予想

FOMC議事録を受けての作戦は?→人気blogランキング

昨日はスワップ金利を調べるのに没頭してしまし、FOMC議事録について言及していませんので、緊急ながら、FOMC議事録の内容を確認しておきたいと思います。

議事録では、
今後の追加利上げ幅は不明確ながらも、金利据え置きから0.5%利上げまで議論され、「コアインフレが予想を上回り、ドル安、エネルギー価格高がインフレ要因である」と、インフレ懸念を示す内容となっています。

結果として、6月利上げ観測から、ドルの買い戻しが進みました。
米国債券市場、FF先物レートをみても、軒並み6月の利上げを織り込み始めています。
為替相場の動きは限定的ですが、この流れを受けて、雇用統計後の動きが決まると感がえます。

では、私の相場感です。

月始めでランキングがシャッフルされています。
続きを読む
posted by ロガーロ at 11:54 | Comment(1) | TrackBack(1) | 相場分析・予想

2006年03月27日

三角保ち合いブレークアウト間近!USD/JPY

USD/JPY相場は、115.50−119.00のレンジ相場が、ここ2ヶ月近くも続いています。
そろそろ動きが出てきても、いい頃に思いつつも長らく時間もたってしまいましたが、今後はどうなるのか?今回は、「三角保ち合い (Triangle)」というテクニカルを用いて、考えてみましょう。

三角保ち合い理論とは、
上値を切り下げ、下値を切り上げながら、上下動する動きがだんだん小さくなっていき、チャートの形が三角形のようになる状態をいいます。
上下の幅が小さくなるにつれ、相場はエネルギーを蓄積し、均衡に近づいたあと、最終的に上放れ(下放れ)ます。上下どちらかに値動きが出始めることを「放れる」というが、「保ち合いから放れた方につけ」というのは、投資の世界で昔から有効な戦法として知られている考え方で。特に、三角保ち合いからの放れに付く戦略は、経験則上成功する確率が高いと言われいます。

USD/JPY相場の日足チャートのご用意を!
*チャートは、外為どっとコムオリックス証券のものが、分析ツールが充実しています。

昨年12/5の高値121.37円をトップに、2/7の119.37円、3/3の119.19円を結ぶと、きれいな直線が描けます。
また、1/12の安値113.40円をボトムに、3/1の115.44円、3/20の115.50円を結ぶと、きれいな直線が描けます。
そうすると、見事なまでに、高値の切り下げ、安値の切り上げといった三角保ち合いのチャートになります。
ちなみに、安値を結んだ直線を、過去の方に延長していくと、2005年9/5の108.76円、5/4の104.20円、1/17の101.67円まで、直線が延びるはずです。
さて、このチャートでは現在は三角形の尖端に近づきつつあり、相場のエネルギーも相当たまっており、そろそろレンジブレークの予感がします。

MACDをみると、面白いです。大きなsinカーブの振動幅が小さくなっていき、どんどん0に収束しそうになってます。

では、上放れ(円安)か、下放れ(円高)か?
三角保ち合い理論では、三角形の中に、5波の波動ができるといわれています。
つまり/\/\/という、5波動が観測されます。
では、今回のUSD/JPY相場では、
第@波: 121.37円→113.40円
第A波: 113.40円→119.37円
第B波: 119.37円→115.44円
第C波: 115.44円→119.19円
第D波: 121.37円→115.50円
既に、5波動が完成されています。
三角保ち合い理論では、5波が完成された次の波動で、そのレンジをブレークアウトすると言われています。

では、5波の後の波動は?
現在、3/20の115.50円からの上昇波動が進行中と考えられます。
そうすると、次は上放れの可能性が高くなりますが、そのためには、119円の壁を明確に上離れする必要があります。
第@波(121.37円→113.40円)は、約8円の値幅なので、第D波の終了時(115.50)から、約8円程度の上昇も見込まれる計算にもなります。 そうすると、123円到達ですね!

今日は予想通り円高です。116.40付近には、三角保ち合いの下限があるので、このあたりでサポートされながら、明日のNY時間あたりから本格的な円安に向かうと予想しています。

最後まで、読んでいただき有難うございます。
最後に、一票よろしく応援お願いいたします。
外国為替サイトランキング
人気blogランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

僕はこの会社で取引をメインに行っています。知名度は低いけど、使いやすいシステムが魅力です。あと、毎日更新されているHPの予想も精度が高くて、いつも参考にしています。口座を開いてVISAギフトカードプレゼント。


posted by ロガーロ at 18:17 | Comment(5) | TrackBack(3) | 相場分析・予想

2006年03月25日

今週の相場予想3/26

先週のドル円相場は、115.50まで下落したものの、きっちりとサポートが働き118円中盤まで反発しました。
が、その後は米国経済指標の予想下回りによって、117円中盤でひけました。
私の予想に関しては、やや予想より早く円安が進み、ややレンジも越えた取引になり、またまた予想が甘かったと痛感していますが、円安か円高かという大きな流れで考えた時は、当たっていると思います。
しかし、最近はジェットコースターのような動きで、急上昇、急降下を続けています、一喜一憂されている方もおられると思いますが(私もそうですが)、ここは長期的視点で円安の流れがでるのを辛抱強く待ちましょう。


では、今週の重要経済指標です。
3/27(月)
(NZ) 2月貿易収支

3/28(火)
(独) 3月IFO景況指数
(米) FOMC政策金利発表

3/29(水)
(英) 第4四半期GDP・三次発表
(英) 第4四半期経常収支

3/30(木)
(NZ) 2月住宅建設許可
(米) 第4四半期GDP

3/31(金)
(日) 2月失業率
(日) 2月全国消費者物価指数
(豪) 2月小売売上高
(ユーロ圏) 3月消費者物価指数・速報
(加) 1月GDP

やはりFOMCの政策金利発表が注目です。予想では0.25%利上げして、政策金利が4.75%になると予想されています。
利上げは間違いないでしょう。マーケットは既に100%織り込んでおり、その後の声明文で、5月以降の利上げの可能性について、どこまで言及するかによって、4月以降の相場の流れが決まりそうです。
恐らく、「経済指標を注視しながら、今後の利上げを決める」と言った文言で、4月以降も「利上げか打ち止めか」といった議論が続き、2−3月動揺相場が動きづらい状態になると考えていますが、金利差の拡大は、徐々にジワリジワリと円安ドル高に作用していくと考えます。

来週の予想レンジです。
USD/JPY:116.50-120.00
EUR/USD:1.2050-1.1700
EUR/JPY:140.00-143.00

来週はドル全面高の強気相場を予想します。月曜日は、週末の流れを受けやや円高になりやすいと思いますが、特に火曜〜水曜は一目均衡表の変化日かつアストロの変化日にもあたるので、今後の流れを決定付ける可能性もあります。円高方面にふれたときは、これまでと同様117円が強力なサポートラインとなるので、ここで押し目買いができるように資金分配でできればベストです。そして、この117円前半が目先、最後の押し目買いになると予想します。

これまでもそうでしたが、FOMCが近づくにつれドル高になっていきます。そして、その後の雇用統計までその流れが続く傾向があります。
私は、今週のドル高の流れが来週一杯つづき、かねてから予想通り雇用統計発表後に121円-122円到達し、目先の高値となると予測しています。

3月は1年で最も値幅が大きく5−6円動くので、円安方向なら120円到達ということで、いつもよりやや予想レンジを広げていますが、119円の壁に1-2度はじき返されながら、乗り越えていくでしょう。

とまらないNZD下落については、今週一度持ち直す兆しも見られましたが、GDPのマイナス成長により、下落が再開しています。今週にも赤字予想の貿易収支があるので、赤字が改善されない限りは、70円台までの下落は確実と予想しています。

最後まで、読んでいただき有難うございます。
最後に、一票よろしく応援お願いいたします。
外国為替サイトランキング
人気blogランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

本日のオススメFX業者
為替マーケット
1万通貨の保証金がたったの2万円ですので、最低委託金5万円から取引きできます。スワップの高さも魅力です。追証なしの自動ロスカットシステムを採用でリスク管理も安心。
さらに3月から手数料大幅値引き、、VISAカードもプレゼントの太っ腹!


お勧めキャンペーン!
口座開設&入金だけで、15000円のキャッシュバック!素晴らしい!
今のところ先物取引の予定ないですが、あまりにもおいしいので僕も口座開設してしまいました。
3/31までなので、みなさんもお早めにどうぞ!
 
posted by ロガーロ at 18:19 | Comment(2) | TrackBack(7) | 相場分析・予想

2006年03月19日

今週の相場予想3/19

先週のUSD/JPY相場は、予想通り円高方面に進みました。
が、117円付近のサポートラインで踏みとどまるだろうと予想していたのが、115円台まで下落し、予想レンジを大きく越えてしまいました。
私のイメージでは、一目均衡表の雲の上でサポートされながら推移して、今後の円安のエネルギーを蓄えると考えていたので、ここまでの円高は、やや想定外でした。

一部では、「米国利上げ打ち止めから、ドルが売られ・・・」などと解説されている方もおられましたが、市場では、日本の利上げも既に市場の大きな材料となっているようです。
私は量的緩和が解除され、市場に透明性がでた結果、ゼロ金利の日本円売りが進むと予想していましたが、市場は既に、日本の利上げを材料に円買いを進めている印象もあります。債券相場では、債権が売られ、長期金利が上昇しているので、外国人の大きな誤解が相場を動かしているようです。

では、今週の重要経済指標です。
3/21(火)
16:45 (仏) 1月経常収支
18:30 (英) 2月消費者物価指数
22:30 (加) 1月小売売上高
22:30 (米) 2月生産者物価指数

3/22(水)
18:30 (英) BOE議事録
19:00 (ユーロ圏) 1月貿易収支

3/23(木)
07:45 (NZ) 第4四半期経常収支
24:00 (米) 2月中古住宅販売件数

3/25(金)
07:45 (NZ) 第4四半期GDP
24:00 (米) 2月新築住宅販売件数

特別大きな材料はないので、基本的には、先週のドル売りの流れが進む可能性が高いと予想します。
テクニカル的には、USD/JPYは115.50のサポートラインがどこまで踏ん張れるかがポイントになります。過去2回115.50の壁があったので、かなりのサポートが期待できるお予想します。
今回の想定外の円高を踏まえ、全てのチャート分析をやり直した結果、今週の水曜あたりまでは、円高圧力が残りそうです。私は3/21,22がドル円の底値と予想し、今週後半から、常々予想している、4/7の121円到達に向けての円安がリスタートすると予測しています。(自信あります)

今週の予想レンジ
USD/JPY:114.50-117.50
EUR/USD:1.2000-1.2350
EUR/JPY:139.00-142.00

想定外の円高でしたが、逆を言えば、大きなチャンスを再度もらったと考えれられます。
週央までの様子を見ながら、私は徐々にドル買いを進めていく予定です。

ここまで、読んでくれて有難うございます。
最後に、一票お願いいたします。
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

本日のオススメFX業者
なんと取引手数料、出金手数料共に無料!!ドル円のスプレッドもわずか3銭!さらに、57通貨を取引きできます。
米国GFT社の日本正規代理店なので安心!
手数料無料の外国為替保証金取引|AFT-FXダイレクトトレード
posted by ロガーロ at 19:55 | Comment(4) | TrackBack(1) | 相場分析・予想

2006年03月14日

遅行スパンで占う今後のドル円シナリオ

先週のドル円相場は、116円から119円まで上昇しました。
一目均衡表でみると、この上昇は、遅行スパンによる日々線に対する反発と考えることができそうです。
一目均衡表では、遅行スパンが日々線(ローソク足)を下抜けると‘逆転‘として、相場のトレンド転換のサインの1つとします。
*一目均衡表を見るには、雲がしっかり描かれている外為どっとコムのチャートが非常に便利です

2月下旬〜3月上旬にかけて、USD/JPY相場は115円台まで下落しましたが、その後一気に119円まで上昇しました。
この時の遅行スパンを見ると、ちょうど1月下旬に114円台から119円台まで上昇した時の日々線にサポートされながら、同時に上昇していることが見てとれます。

遅行スパンは、一目均衡表のスパンの中でも最も重要と考えられ、相場のトレンド転換をぎりぎりのところで掌握することが多いそうです。
今回、ドル円が115円を割らず、その後上昇していったのも、遅行スパンがぎりぎりのところでサポートラインとして働き、‘逆転‘を許さなかったことは、ドル強気相場が底堅く、非常に強力なもの考えられます。

では、この遅行スパンで、今後のドル円相場がどうなるか、予想してみましょう。(みなさんもチャートのご用意を!)

昨日現在、遅行スパンは、2月上旬につけた119円のローソク足にサポートされる形で推移しています。
もし、このまま遅行スパンが2月のローソク足にサポートされる形で推移するのなら、今後1週間は、118−119円のレンジとなり、その後117円中盤まで下落することになります。

ただし、このローソク足にずっとサポートされる相場も永遠に続くとは考えられません。
ドル円が120円に向けて上昇するには、このローソク足を抜け‘好転‘しなければならないのです。つまり、これまでサポートとなってきた、ローソク足がレジスタンスとなっていきます。
遅行スパンの好転時期ですが、ローソク足は今後、徐々に下落していく形態ですので、2/7-2/14にかけてローソク足が117円に下落した隙をついて好転し、今後の4/7、121円到達にむけての円安ドル高へのはずみをつけるのではないかと、なんとなくイメージしています。

相場で勝つには、相場観を養わなければなりません。自分の予想だけを信じるわけにはいきませんが、自分なりの相場観を持てば、市場に振り回されず、腰を据えて取引きできると思います。

最後までおつきあい有難うございます。
最後に一票応援お願いいたします。
外国為替サイトランキング
人気blogランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

僕はこの会社で取引をメインに行っています。1万通貨あたりの保証金が2万円なので、最低委託金5万円から取引できます。知名度は低いけど、使いやすいシステムが魅力です。口座を開いてVISAギフトカードプレゼント。


posted by ロガーロ at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 相場分析・予想

2006年03月11日

今週の相場予想3/12

先週は、カナダドルとNZドルを除き、円安が進みました。先週初めには、もう少し円高圧力が残っていると予想していたので、この急な円安は予想外でした。少なくとも、量的緩和についてのメドが立つまでは、相場はあまり動かないと予想していたのですが。
ドル円については、大きく予想レンジを越えてしまい、予想の甘さを痛感しています。

では、今週の重要指標です。
3/13
(日) 1月貿易収支、1月経常収支、第4四半期GDPデフレータ−・二次速報
(英) 2月生産者物価指数・コア
3/14
(NZ) 1月小売売上高指数
(仏) 2月消費者物価指数
(米) 第4四半期経常収支
(米) 2月小売売上高
3/15
(英) 2月失業率
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
3/16
(英) 2月小売売上高指数
(ユーロ圏) 2月消費者物価指数
(加) 2月消費者物価指数
(スイス) スイス中銀政策金利発表
(米) 3月フィラデルフィア連銀景況指数

先週末の雇用統計の内容は、予想値を上回りドルが買われました。
つまり、量的緩和が解除され、材料がなくなった今、マーケットは米国の利上げ継続を材料に、今後もドル高へと進んでいくでしょう。
ただし、今週についてはいきなり120円突破という展開ではなく、多少円高へ触れる場面もあると予想します。117円中盤は最高の買い場になります。(水曜あたり??)
いずれにしろ、予想している4月第1週(4/7)に目先の高値(121-122円)をつけることは、間違いないと自負しています。

今週の予想レンジです。
USD/JPY:117.00-119.50
EUR/USD:1.1850-1.2100
EUR/JPY:140.00-143.00

来週は、どちらかというと米ドルよりもユーロ、ポンドなどのクロス円の上昇が目立つ展開を予想します。
とまらないNZドル安も、下げ止まると見ています。

長くなりましたが、最後に一票よろしくお願いいたします!
外国為替サイトランキング
人気blogランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

本日のお勧めFX業者!
セントラル短資

大きいスワップポイントが魅力的!今なら5000円キャッシュバック。
僕は口座をつくって5000円もらってから取引きせずに資金引き上げました。すみません。(真似しないでね)
さらに、友人紹介で10000円ゲット!



posted by ロガーロ at 22:54 | Comment(5) | TrackBack(1) | 相場分析・予想

2006年03月06日

ミラー相場について考える

USD/JPY相場のチャートを見ていただくと一目瞭然ですが、昨年9月頃からの相場は、値幅、日付、期間どれをとっても、1年前の2004年9月からの相場と瓜二つです。
外為どっとコムのレポートにもありましたが、この値動きは、2005年の9月からずっと、一年前の相場と同じ動きをしている、ミラー相場であるとの指摘があります。

どういうことかというと、
2004年 111.69円(9/28)→101.84円(12/2)→106.16円(12/10)→102.38(12/31)→101.67円(1/17)→106.84円(2/10)
2005年 108.76円(9/5) →121.37円(12/5) →115.50円(12/19)→118.17(12/30)→113.40円(1/12) →119.37円(2/3)

2004年秋〜2005年にかけて、ドル安が止まりませんでしたが、12月第2週に急に円安になり、年末には102円の円高になりました。
2005年秋〜2006年にかけて、ドル高が止まりませんでしたが、12月第2週に急に円高になり、年末には、118円の円安になりました。

つまり、ミラー(鏡)に映したときに、上下正反対になる相場が続いていました。

しかし、その後の展開は、
2005年 105.16(1/4) →101.67円(1/17)→106.84円(2/10)→103.65円(3/9)
2006年 117.89(1/2)→113.40円(1/12) →119.37円(2/3) →115.44円(2/28 *暫定)

ともに、円高→円安→円高という、同じ方向の流れになっており、ミラー相場が崩れています。
しかし、ここで面白いのは、値幅や、日付、期間がほとんど同じであることです。1月下旬に大きな円高と円安があったことも、2月がレンジ相場の小動きであったことも全く同じです。

では、同じ展開が続くのであれば、今年もそろそろ動きがあってもいい頃かもしれません。
ちなみに、昨年は、103.65円(3/9)→108.87円(4/5)→104.65円(5/4)→113.69円(7/20)という展開でした。
今年も同じなら4月上旬に、120円突破です。

ちなみに僕の予想は、3/10(13)から上昇を続け、4月第1週に121-122円到達です。
今日は117円台を回復しましたが、再度116円前半〜115円台後半へ下落すると見ています。

最後まで読んでいただき、有難うございました。
最後に、一票よろしくお願い申し上げます。
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

お勧めFX業者
一押し: FX-REAL
格安の手数料と高いスワップポイント、使いやすいシステムが魅力です! 
ニ押し:オリックス証券  スプレッドが一番少ないFX業者。値動きの早さは、為替取引きの臨場感がビシビシと伝わってきます。 
三押し:外為どっとコム   一目均衡表などのチャート機能が一番使いやすいです。システムをダウンロードする必要がないので、会社でもこっそり取引きできます。 

番外:AFT:USD/JPYのスプレッド3銭に加え、なんと手数料無料!一番安い会社かもしれません。システムはオリックス証券のものと同じです。手数料がない分、お得です。
posted by ロガーロ at 18:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 相場分析・予想

2006年03月04日

今週の相場予想3/5

先週のUSD/JPY相場は、週明けは117円台で推移していましたが、日本の量的緩和解除を材料に円高が進みました。
今週初めとそれ以前にも予測しましたが、2/28(3/1)ドル円底値というのは、見事に当たりました。(今のところですが)。
また、EUR/USDの反発やEUR/JPY相場、NZ相場についても、予測はほぼ的中といえるでしょう。
ドル円底値については、あえずっぽではありません。いろんな予測テクニックやテクニカル分析から出した答えなので、あたって嬉しいです。

では、今週の重要経済指標です。
3/6
19:00 (ユーロ圏) 1月小売売上高
22:30 (加) 1月住宅建設許可

3/7
23:00 (加) 加中銀政策金利発表

3/8
07:30 (豪) RBAキャッシュ・ターゲット
14:00 (日) 1月景気動向調査・速報

3/9
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
09:30 (豪) 2月失業率
日銀金融政策決定会合
18:30 (英) 1月貿易収支
21:00 (英) BOE政策金利発表
22:30 (米) 1月貿易収支

3/10
16:00 (独) 1月貿易収支
21:00 (加) 2月失業率
22:30 (米) 2月失業率
22:30 (米) 2月非農業部門雇用者数

今週は目白押しですね。
やはり、まずは、日銀の量的緩和の解除の是非が注目されます。
さらに、3/10には米国の雇用統計もあるので、今後の利上げについてのヒントとなりそうです。

僕は、量的緩和解除は4月以降になると思いますが、解除されようがされまいが、長期的な為替相場には影響ないとみています。
なぜなら、解除されても0金利政策は続きますが、米国、ユーロ圏との金利差は変わらないからです。

来週の予想レンジです。
USD/JPY:115.00-117.50
EUR/USD:1.1850-1.2150
EUR/JPY:138.50-142.00

週明けは円高になりやすいと思います。115円台への下落も何度かありそうです。ただ、先週の動きを見る限り、115.50は大きなレジスタンスとして働いているとみていいでしょう。
ファンダメンタルズでは、量的緩和についてメドがたてられた段階で、市場に透明性がでます。そうすると、市場は新しい材料を探しにいくはずです。米国の利上げが材料になりそうですが、利上げ継続は周知の事実なので、結局は円安ドル高になると見ています。
僕は、以前から予想しているように、今週が終われば、来週から大幅な円安が待っていると予想しています。
ドル円の当面のターゲットは4月第1週に121-122円とみています。

とまらないカナダドルの上昇ですが、カナダ中銀の政策金利発表を材料に、やや下落するとみています。
とまらないNZの下落ですが、9日の金利発表が注目されます。利下げに関する話題がでれば、対USD相場で大きく下落しそうです。
ただ、両者とも対円では、ドル円の上昇に伴い、その下落は限定的で、4月にかけて上昇すると予想します。

長くなりました。最後まで読んでくださいまして有難うございました。
最後に応援お願いいたします。
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

本日のオススメFX業者
なんとなんと、ドル円のスプレッドがわずか2銭です。業界最小です!
さらに122通貨ペアが取引きできまるのはFX-naviだけです!
得意の通貨を見つけて儲けよう!
posted by ロガーロ at 23:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 相場分析・予想

2006年03月01日

2月の相場を振り返る

寒かった2月も終わり、暖かい日もわずかですが増えてきました。
僕の2月の為替相場のイメージですが、ぱっとした印象なく、レンジ相場でほとんど動かなかったという印象です。

ここで、実際の値動きを振り返って見ましょう。
       初値    高値     安値    終値
USD/JPY   117.24 119.37 115.72 115.77
EUR/JPY  142.47 143.39 147.21 138.01
EUR/USD  1.2154 1.2162 1.1830 1.1921

値幅を見てみると、
USD/JPY=1.47円(初値-終値)、3.65円(高値-安値)
EUR/JPY=4.46円(初値-終値)、6.18円(高値-安値)
EUR/USD=0.0233$(初値-終値)、0.0332$(高値-安値)

この結果を、過去の2月の平均月間値幅と照らし合わせてみると、
USD/JPY相場では、1.76円(初値-終値)、4.76円(高値-安値)   *1995年以降
EUR/JPY相場では、1.82円(初値-終値)、6.51円(高値-安値)   *1999年以降
EUR/USD相場では、0.0110$(初値-終値)、0.0460$(高値-安値) *1999年以降

こうして比較してみると、
USD/JPY相場や、EUR/USD相場は、平均の2月並みの変動かそれ以下だったことがわかります。
意外だったのがEUR/JPY相場で、値幅が6円を超えています。EUR/USD相場が小動きだったので、これほど動いていた印象はなかったです。
EUR/JPYの2月高値は、過去にも年間の高値となったことがあるので、当面2月の高値143.39円を抜けるかに注目ですね。

さて、2月相場なのですが、実はもの凄く小動き月として知られています。
僕が1995年からのデータでは、USD/JPY相場では月間の平均値幅が、2.96円(初値-終値)、5.64円(高値-安値)なのに対し、2月は、それぞれ1.76、4.76円です。勿論、1985年からのデータも同様の傾向があります。
そして、過去10年をとれば、2月は12ヶ月のうちで、最も値動きが少ない月という結果も出てきます。
2月は、相場のエネルギーをためている月なのでしょう。


では、3月は?ものすごく、面白い結果が出ています!
次回ご期待!!

*ちなみに、明日は円全面安になると予想しています。

ここまで、読んでくれて有難うございます。
最後に、一票お願いいたします。
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

本日のオススメFX業者
なんと取引手数料、出金手数料共に無料!!ドル円のスプレッドもわずか3銭!さらに、57通貨を取引きできます。
米国GFT社の日本正規代理店なので安心!
手数料無料の外国為替保証金取引|AFT-FXダイレクトトレード
posted by ロガーロ at 18:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 相場分析・予想

2006年02月28日

年末相場との違い

今回の円高の原因は?こちらにヒントが隠されています!
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

昨日は円高が急に進み、USD/JPYは115円台、EUR/JPYは137円台まで下落しました。
今週はじめに予想していた展開でしたので、短期の売りポジションがうまくはまってくれてます。

今年2月に入ってからは、主要通貨の中では、円が主役の展開が続いています。
EUR/USD相場を見てもらえればわかりますが、EUR./USD相場は2月に入ってから、ほとんど動いていませんし、ここ2週間以上1.1850-1.1950付近を往復しています。

つまり、ドル高か、ドル安かという展開ではなく、円高か、円安かという展開が続いています。

昨年末10-12月に大きな円安局面がありましたが、あの時は、EUR/USD相場も1.2100-1.1650付近まで下落し、NZDやCADを除く、ほとんどの通貨に対して、ドル高が続きました。

今年に入ってからもEUR/USD相場は、1.2300-1.1800まで下落していますが、2月に入ってからはほとんど動きがありません。もし、ドル全面高という相場ならば、USD/JPY相場が115円台まで下落したように、EUR/USD相場も調整があってもおかしくないのではないかと考えます。
でも、動きがないということは、恐らくドルが買われすぎということではなく、単に円が売られすぎということなのかもしれません。

昨年からこうやって円売られすぎの調整を繰り返しながら、円安が進行してきました。
今年は、さらに円が弱含み、そしてドルが強含む展開が待っていると予想しています。
だから僕は、USD/JPY相場が一番利益があがる相場だと考えており、日々分析に励んでいます。

超円安ドル高、125円行きの最終列車は今、ホームに到着しました!

本日のオススメFX業者
為替マーケット
1万通貨の保証金がたったの2万円です。スワップの高さも魅力です。追証なしの自動ロスカットシステムを採用でリスク管理も安心。
さらに3月から手数料大幅値引き、、VISAカードもプレゼントの太っ腹!
posted by ロガーロ at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 相場分析・予想

2006年02月26日

今週の相場予想2/26

今週の相場の予想はこちらからご確認を!
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

先週のUSD/JPY相場は、119円を超えられず、予想通り週末にかけて円高が進行しました。
USD/JPY相場の予想レンジは、けっこうピタリでした。
僕は、自分の分析を信じて118円台でUSドルとカナダドルを大量に売っていたので、大きく利益を確保することができました。
EUR/USD相場については、ここ10日間1.1850-1.1950を往復するだけで、全く動きがありません。三役逆転も一度点灯しましたが、そのシグナルもあっさりと消えてしまいました。
予想ではユーロ高になると思っていたので、動きがなかった分、EUR/JPY相場も下落となりました。

では、来週の重要経済指標です。
2/27
(NZ) 1月貿易収支
(米) 1月新築住宅販売件数

2/28
(独) 2月失業率
(ユーロ圏) 1月消費者物価指数
(加) 第4四半期GDP
(米) 第4四半期GDP
(米) 1月中古住宅販売件数

3/1
(豪) 第4四半期豪GDP
(ユー口圏) 1月失業率
(ユーロ圏) 2月消費者物価指数・速報

3/2
欧州中銀金融政策発表

3/3
(日) 1月失業率
(日) 1月全国消費者物価指数・コア
(豪) 1月貿易収支

3/3の日本のCPI発表が大注目です。量的緩和に向けて、最後の段階に近づいてきているので、この数値をもって、日銀が量的緩和解除に踏み切る可能性もありえます。

3/2のユーロ圏での政策金利発表が注目されます。金利据え置きを予想していますが、サプライズはあるのか。また、その後の声明文にも注目でしょう。
軟調な展開のNZは、貿易赤字の内容にもよりますが、76円中盤への下落も大いにあると予想します。
4月頃まで76-80円でしょうね。

来週の予想レンジです。
USD/JPY:115.00-117.50
EUR/USD:1.1850-1.2050
EUR/JPY:138.00-141.00

今週は、2/28か3/1にUSD/JPYの底値を記録すると予測しています(115.50-116.00)。その後117円へ反発しますが、日本のCPI結果を受けて来週前半に向け下落します。
EUR/USDは、そろそろユーロ反発があると予想し、その結果、EUR/JPYはやや円安になると予想します。

とにかく、今週と来週が山場です。ここのドル円底値を拾っておけば、来週後半から超円安になり、121円までは一直線です!

本日のお勧めFX業者!
セントラル短資

大きいスワップポイントが魅力的!今なら5000円キャッシュバック。
僕は口座をつくって5000円もらってから取引きせずに資金引き上げました。すみません。(真似しないでね)
さらに、友人紹介で10000円ゲット!



posted by ロガーロ at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場分析・予想

2006年02月19日

今週の予想2/19

皆様のおかげでランキングがあがってきました。
応援お願いいたします。
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

先週の為替相場は、先々週に続き、またも方向性のない動きでした。
先週の高値、安値は
USD/JPY:116.75-118.84
EUR/USD:1.1849-1.1950
EUR/JPY:139.38-140.80
だいたい週初に予想した数値内の変動、展開でした。

予想外だったのが、金曜日の日本GDP発表後の値動きです。予想値を上回ったものの、その後、円安方向に動き、海外時間には一時118円後半まで下落しています。
久々に日本時間での活発な値動きを見ました。

さて、来週発表予定の重要経済指標です。

2/20 16:00 (独) 1月生産者物価指数
22:30 (加) 1月景気先行指数

2/21 16:40 (仏) 第4四半期GDP
16:45 (仏) 1月消費者物価指数
19:00 (ユーロ圏) 12月貿易収支
22:30 (加) 12月小売売上高
24:00 (米) 1月景気先行指数
28:00 (米) FOMC議事録

2/22 18:30 (英) BOE議事録
21:00 (加) 1月消費者物価指数
22:30 (米) 1月消費者物価指数

2/23 18:00 (独) 2月IFO景況指数

やはり、火曜日のFOMC議事録に注目でしょう。
また、その流れを受けての米CPI(消費者物価指数)も注目です。

2週間も小幅な値動きでしたので、そろそろ大きな流れがでてきても、、、と思いますが、実は今週もレンジ相場を予想しています。

予想レンジ
USD/JPY:116.00-119.00
EUR/USD:1.1800-1.2100
EUR/JPY:139.50-142.00

USD/JPYは、高値が切り下がってきているので、週後半にかけてやや円高方向に進むと予想しています。
2月のUSD/JPYの値幅は、まだ2.5円程度です。
あまりにも小さいので2月最終週にむけ、もう少し値幅が拡大すると思います。(円高方向)


僕はこの会社で取引をメインに行っています。知名度は低いけど、使いやすいシステムが魅力です。あと、毎日更新されているHPの予想も精度が高くて、いつも参考にしています。口座を開いてVISAギフトカードプレゼント。


posted by ロガーロ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場分析・予想

2006年02月14日

なぜ、対ドル相場を分析するのか?

皆様のおかげでランキングがあがってきました。
応援お願いいたします。
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

ユーロ、ポンド、豪ドル、キウイ、、、の 対JPY相場を分析する時に欠かせないのが、対USD相場の分析です。
つまり、EUR/JPYや、AUD/JPY相場を見るときには、EUR/USD、AUD/USD相場を見ることが不可欠だと僕は考えています。

なぜか、

誰がどう言おうとも、現在のところは、米ドルが世界の基本通貨です。
つまり、米ドル中心に世界の通貨は動いています。

ですので、米ドルが弱いときは、他の通貨はほとんどが強く、逆に、米ドルが強いときは、他の通貨はほとんど弱含んでいます。

昨年は、USD/JPY相場は、円安トレンドに転換し、101円〜121円に大幅に円安ドル高になりました。つまり、米ドルが強くなりました。

他の通貨でも、米ドル相場を見てみると、
EUR/USD  :1,36-1.17
GBP/USD :1.95-1.70
AUD/USD  :0.80-0.72
NZD/USD :0.75-0.67

と、これまでドル安トレンドだったのが、2005年に軒並みドル高トレンドに転換しています。
ただ、2005年のCAD/USD相場は1.21-1.14とCAD高、USD安となりましたし、韓国ウォンも対USDで強いです。

このドルを中心とした動きは、年のトレンドだけにあてはまるわけではありません。
月、週、日を見ても、米ドルが強いか弱いかによって、他の通貨の動きが決まることもよくあります。
対JPY相場ではレジスタンスなんかなくても、対USD相場でレジスタンスがあれば、動きが変わったりします。

月足のチャートをみてもらうと良くわかりますが、AUD/JPYとAUD/USD、NZD/JPYとNZD/USD相場は、非常に良く似た動きをしています。
ただし、対円相場の方が変動幅が小さく、動きもマイルドに見えます。
恐らくこれは、ドルが強くなって、AUD/USDが下落したとしても、USD/JPYが上昇することによって、クロス円では下落幅が小さくなったと考えていいのではないでしょうか。

これから、ドルが強くなってくると思っているヒトは、対USD相場をみながら、クロス円の売買することが重要だと思います。

ドル高派は、ドルを中心に
ドル安派は、ドル以外の通貨を中心に

今後の長期戦略を立てるのがいいと思います。

あと、FX業者には、対円相場のチャートしか用意していない会社がほとんどだと思います。
これは、非常に危険です。
みなさんも、対USD相場のチャートが見れる会社の口座を開くだけでも開くことをオススメします。
僕は、FX-REAL
の対USD相場チャートを利用しています。
テクニカル分析も充実していて、便利です。

FX-realの資料請求、口座開設は、こちらからどうぞ。口座を開いてVISAギフトカードプレゼント。


posted by ロガーロ at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場分析・予想

2006年02月12日

今週の相場予想2/12

今週の相場予想はこちらから!
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ
皆様応援よろしくお願いいたします。

先週の為替相場は、円が主役でした。
EUR/USDは金曜日こそ動きがありましたが、それまではほとんど動きがなく、主要通貨は、対円であがったり下がったり、方向性のない動きでした。
一昨週の雇用統計が、強い内容だったので、ドル中心の動きとなると予想していた私の予想は、またも外れてしまいました。

さて、今週の各国重要経済指標です。
2/13
08:50 (日) 12月貿易収支
08:50 (日) 12月経常収支
18:30 (英) 1月生産者物価指数

2/14
06:45 (NZ) 12月小売売上高指数
16:00 (独) 第4四半期GDP・一次発表
18:30 (英) 1月消費者物価指数
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・季調済
22:30 (米) 1月小売売上高

2/15
18:30 (英) 1月失業率
22:30 (米) 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数

2/16
22:30 (米) 1月住宅着工件数
22:30 (米) 1月建設許可件数
26:00 (米) 2月フィラデルフィア連銀景況指数

2/17
08:50 (日) 第4四半期GDP・一次速報
22:30 (米) 1月生産者物価指数

今週は、アメリカの住宅関連の指標に注目ですね。
あと、忘れてはならないのが、バーナンキ新FRB議長の議会証言が2/15にあります。
そこで今後の金利政策のヒントがあれば、相場も大きく動意づくかもしれません。
同じく、2/15には、米国債の償還があるので、ドル売り要因もあります。

ということで来週の予想です。
USD/JPY 116.00-119.00
EUR/USD 1.1850-1.2100
EUR/JPY 139.50-142.50

全体的に、動意薄な、もみあいの相場をイメージしています。

どうなるでしょう。

僕はこの会社で取引をメインに行っています。知名度は低いけど、使いやすいシステムが魅力です。あと、毎日更新されているHPの予想も精度が高くて、いつも参考にしています。口座を開いてVISAギフトカードプレゼント。


posted by ロガーロ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 相場分析・予想

2006年02月05日

来週の予想2/5

じわじわと順位があがっています!!これからも応援お願いいたします。
外国為替サイトランキング
にほんブログ村 為替ブログへ

先週の2大イベント、FOMCと米雇用統計は、ともに強い内容でした。
雇用統計では、非農業部門雇用者数変化が予想より少なかったものの+19.3万人と、米の景気の底堅さを表すには、十分な内容でした。さらに、見逃されていますが、昨年の11月、12月の非農業部門雇用者数変化数も情報修正されています。
特に、FOMCで利上げのうち止め懸念が後退したことを受けて、雇用統計の強い内容では、ドル買いが進むのは自然な流れです。
さて、今週の各国の重要経済指標です。

06:45 (NZ) 第4四半期失業率
16:00 (独) 12月貿易収支
16:00 (独) 12月経常収支

09:30 (豪) 1月失業率
18:30 (英) 12月貿易収支
21:00 (英) BOE政策金利発表

16:45 (仏) 12月貿易収支
16:50 (仏) 第4四半期GDP
21:00 (加) 1月失業率
22:30 (米) 12月貿易収支  

見てお分かりの通り、あまりインパクトのあるものはありません。
米12月の貿易収支は重要ですが、現在のテーマは貿易赤字に焦点があたっていないので、内容は完全に無視されてもおかしくありません。

次回のFOMCは3月後半ですので、ドルの強気は、長く続きそうです。
止まる可能性があるのは、最来週21日のFOMC議事録(1/31分)と、その内容を受けての2月雇用統計だと思います。
テクニカル的にも、三役好転という強い買いシグナルがでているので、今週はドル全面高を予想しています。

今週の予想レンジ
USD/JPY(118.00-120.00)
EUR/USD(1.2050-1.1800)
EUR/JPY(143.50-141.50)

EUR/JPYは、EUR/USDの下落にともない、徐々に値を下げてくると思います。

今週はあたるかな?

僕はこの会社で取引をメインに行っています。知名度は低いけど、使いやすいシステムが魅力です。あと、毎日更新されているHPの予想も精度が高くて、いつも参考にしています。口座を開いてVISAギフトカードプレゼント




ひまわりCX
posted by ロガーロ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場分析・予想