前回の続きで、今回はFXCMジャパン
私もいろいろとFX会社を使いましたが、取引きシステムが一番使いやすい会社だったので(あくまで個人的にです。)、メイン口座をFXCMにしています。
次の図は私の取引きシステムの様子です。(現在ノーポジです)
【取引きシステム】
・取引きレート
・口座状況(口座残高、余剰資金、保証金率)
・ポジション状況(トータル損益、スワップ金利、ポジション保有期間)
・注文状況
・個別ポジション状況
・確定ポジション損益
などが、一画面でリアルタイムに把握できることから、非常に使いやすいシステムだと思います。
注文も、注文したい通貨ペアをクリックして、指値の場合はレートを指定し、後はストップ、リミットを設定するだけです。
また、利益が出た場合に、自動的にストップを引き上げる、トレール注文もできます。
*トレール注文
レートが動くと、指定した逆指値のレートが自動的にかつ継続的に変更されていく特徴を持つ逆指値注文の一種。
このトレール注文については、実はできる業者は限られていて、FXCMジャパン
サーバーは、最近は結構強固になってきたのか、昨日の雇用統計でも小額の注文なら通りました。
ポジションの状況をが一目瞭然なので、スワップ金利がどんどんとたまっていくのを見るときは、非常に嬉しいものです。
次にチャート機能いってみましょう。
ブログ村では雇用統計で儲けた人も
【チャート機能】
FXCMのチャートは、分析ツールも豊富で非常に見やすいです。
分析ツールは34種類はいっていて、移動平均線だけでも指数加重移動平均(EMA)もはいっていたり、フィボナッチラインもひけるのでかなり充実です。
時間足、日足、週足、月足と普通に分析する分には、全く問題ありませんし、非常に使いやすいです。
普通のFX会社で用意されているものと比べたら、かなり充実しているほうです。
分析ツールも、日数設定をしたり、マイナー指標も入っているので、お気に入りの設定が可能です。
残念なのは、一目均衡表の雲が描かれていないことくらい。
チャートの横に当日の初値・安値・高値・終値、その他の指標の数値が記載されているので、レート、指標の動きがよくわかります。
特に過去の初値・安値・高値・終値がすぐにわかるというのは、非常に大きな意味があります。
外為.com
歩値がなぜ重要なのかと言えば、ストップの水準を決める時に過去●日前の安値を使ったりするので、歩値がないと、チャート上でなんとなくで決めるしか方法がなく困ります。
また、システムトレードのシステムを組んでいる人にとっては、バックテストのために、過去の日足データは必須でしょう。
ちなみに、インディケーターを自分で作成することもできます。
チャートは1画面にいくつも出すことができるので、日足、週足で比較したり、他通貨と比較したりと非常に便利です。
非常に人気の高いFX会社です。
デモ口座
注文ミスなどを避けるためにも、一番使いやすいFX会社を選びたいですね。
最後まで、読んでいただき有難うございます。
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FX取引きに必須の口座
実際に使ってみて、みなさんにもお勧めできるFX口座を紹介します。
僕の場合は、FXCMとAFTで取引きをして、外為.com、ひまわり証券、上田ハーローで情報収集しています。リスク管理のためにも複数の口座を開くことをお勧めします。
・FXCMジャパン
・AFT
・外為どっとコム
・ひまわり証券
・上田ハーローFX






第6回は今夜に募集開始の予定です。
お気楽にエントリーして下さい。
ただFXCMって、専用ソフトを立ち上げるたびに、ウィンドウがいろんな位置に開くのが使いづらい気がします。でも全体的には総合力の高い業者ですよね。
こんにちは。
ウィンドウがばらばらに開く件ですが、システムを一度アンインストールしてから、再度インストールすれば、元通りになりますよ。