僕がバイブルとしている「ギャンの相場理論」という本に、1月の相場に付けた高値または安値が半年または丸々1年破られないことが多いとの記述がありました。
もし、この記述が為替相場にもあてはまるのであれば、1月の相場がその年の相場の方向性を決める可能性が高いということを意味しています。
ということで、1990年以降のUSD/JPYの相場について、年間の高値、安値について調べてみました。
その年の月ごとの高値、安値をつけた回数は、次の通りでした。
高値 安値
1月 3 4
2月 0 0
3月 2 1
4月 0 1
5月 2 0
6月 1 0
7月 0 2
8月 1 0
10月 0 2
11月 0 1
12月 5 3
このことから、年間の高値、安値は圧倒的に1月または12月に付けやすいことがわかります。2005年はその典型相場で、1月に安値、12月に高値をつけました。
つまり、ギャンの説いた1月の相場の重要性は、USD/JPY相場に、きっちりと当てはまることになります。
また、1月に付けた高値、安値がいつ破られたかを調べてみると、2月、3月がほとんどで、他は8,9,10月で、他の月はありませんでした。
つまり、1月の高値、安値はすぐに破られない場合、その後最低半年間はその年の高値、安値となるとうことです。
いかに1月の相場が重要かがわかりますね。1月の高値、安値がいつ抜かれるかによって、2006年の相場が円安に向かうか、円高に向かうか、そのトレンドがわかります。
そういった意味でも、本当に1月の相場から目が離せません。
証券会社への振込みのためにいちいち銀行行くのは面倒ですよね。
ネット銀行なら、振込先を登録しておくと、口座番号の入力をせずに、即振込みができます。








FX取引ルールを拝見し、共感を受けました。当サイトからリンクを貼らせていただきます。
ご迷惑でしたらご連絡お願いします。
PS.
相場を知りたいのなら(ココ)←リンクが途切れているようです。。