2008年10月30日

デイリーコメント10/30

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昨日のFOMCでは0.50%金利が引き下げられ、政策金利も過去最低の1.00%となりました。
声明文では
・全会一致で0.50%の引き下げを決定した
・景気の下振れリスクは残る
・インフレは今後数四半期で安定する見通し
・金融混乱は支出の抑制を引き起こす

として、依然利下げ余地が残されていることがわかります。
ダウ、為替ともに小動きでしたが、FOMC翌日というのは意外?とよく動きます。
ダウはドル円同様にEMA21にタッチして陰線で引けており、ダブルボトムにむけて再暴落の準備が整いました。


【本日の指標と戦略】
外為どっとコムより)

19:00 ユーロ圏・10月景況感指数(
21:30 米・7-9月期GDP速報値


米国GDPに注目です。予想はマイナス0.5%となっており、数字にもリセッション入りが表れてくることになりそうです。
もし、予想値より悪ければ景気後退懸念がさらに進み、株安、円高で反応する可能性も高そうです。
チャートを見る限り、株、ドル円ともに再度下値トライが予想されます。
円高狙いでいきたいです。



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それでは、本日のポジションと戦略です。
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◆現在のポジション
なし

◆昨日仕切りポジ
NZD/USD SELL 0.5781 

計   0 PIPS (10月累計10000PIPS達成!)



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現在FX Grand Prixで配布している私の無料レポート「損切り、利食い、資金管理マニュアル」および「フィボナッチ転換日予測法」ですが、これまではマネーパートナーズで配布していましたが、諸事情により休止となりました。
ただし、これまで通りNTTスマートトレードの口座配布でGET可能です。

が、これも明日で締切となっており、今後は一時休止となります。


NTTスマートトレードで配布される「損切り、利食い、資金管理マニュアル」の内容については、何度も記事にしているので、ご存じの方も多いかと思いますが、要は「どのようにすれば苦労なく損切りをできるのか?ストップはどこに置くのか?」を解説したマニュアルになっております。


実際に売買した人ならわかるかと思いますが、売買で最も難しいのは、ポジションを持つ時ではなく、手放す時(損切りするとき、利食いするとき)だと思います。
つまり、入口よりも出口がよほど難しいことになります。

これは、本当に難しい問題です。

特に損切り。

損切りができないばかりに、損失が拡大してしまった経験を持つ方も多いでしょう。
いや、相場にかかわったことがある人なら誰でも一度は経験していることだと思います。

人間は誰でも損をするのが嫌です。ですので、いざとなったときに損切りできないのです。

損きりしなくてはいけない。わかっていてもできない人が多いと思います。

ですので、損切りについては、あらかじめ決めた水準に、ロスカットのストップを置き、自動的にロスカットするのが一番でしょう。

伝説の相場師W・Dギャンの価値ある24のルールの中にも、
「必ずストップ・オーダーを入れること」

と、その重要性を説いています。

セミナーなどでも、必ずといっていいほどストップを置くことは必須だと教えられたと思います。

みなさんも当たり前のことだとわかっていると思います。

では、みなさんはストップをいつも入れていますか?

以下は、全て私の経験です。
・ ストップをおかず、頭の中でこの水準になったら損きりしようと決めていたが、
いざその水準までくると損きりできなかった。朝になったら戻っているだろうとふて
寝した。
・ どうせ損きりするなら1銭でも損を小さくしたい!とレートを見て待っているうちに、さらに損が大きくなった。
・ ストップを置いていたが、実際にストップ水準に近くなるとストップをキャンセルしたり、遠ざけたりし、結局損が膨らんだ
・ ストップにかかった瞬間相場が反転し、頭がかっとなり、再度同じポジションを持ちなおした。

みなさんの中にもあてはまる点があるかもしれません。

おそらくストップを置いていない人がかなり多いと思います。

なぜ置かないのか?

理由は1つでしょう。

ズバリ!ストップに引っかかった後に、相場が反転するからですね。
ストップをおかずにほったらかしにしておいても、1週間もすれば、相場が戻ってくるからです。

私の経験でもほぼ確実に損切りした後、もとの水準に戻ってきます。

だから置かないのです。
私もそうでした。
ストップに引っかかったとたんに、狙ったように相場が反転する、だからストップを置かない方がいいと、一人で納得していました。


でも、もしレートが戻ってこなかったらどうなるのでしょう?

100回中99回はレートが戻ってきても、残り1回戻ってこなければ、その段階でアウトです。
それまで確保してきた利益がふっとぶでしょう。

ですので、ストップは絶対必要なのです。

では、どうやってストップを置けばいいのでしょうか?

一般的にサポート、レジスタンスラインにストップを置けば、ストップを狙われて、ストップだけ刈られて、相場が反転します。

ではどこにおけばいいのでしょう?

そうした問題を私の経験から、ストップ(損切り)オーダーの入れ方、目標値(リミット)の置き方を徹底解説しています。

そして、ストップオーダーとはきってもきれない関係にある、資金管理についても全30ページにわたり、徹底解説しています。

テクニカルハンドブックに、この「損切り、資金管理マニュアル」が加われば、まさに鬼に金棒です!

是非ともこの機会にGETしてみてください!
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また、以前配布していた「フィボナッチによる相場変化日予測法」のレポートも、読者のみなさんの声にこたえて、復活です。

マーケットの天井、底の日がわれかばいいと思ったことはありませんか?
実は、ある計算をすれば、ある程度予測できます。

その、変化日を計算するための方法を記したものが、「フィボナッチによる相場変化日予測法」です。

けっこうな確率であたるので、計算したい人にお勧めです!



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posted by ロガーロ at 07:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | デイリーコメント
この記事へのコメント
管理人さま、
この度は、相互リンクをお願いしたく、
ご連絡させてもらいました。

大変、お忙しい毎日とは思いますが、
ご検討のほど、よろしくお願い致します。
返信お待ちしております。


「 FXは俺の道!  」の管理人の高弘と申します。


■当サイトデータ

希望タイトル:FXは俺の道!

サイトURL:http://takahiro549room.blog75.fc2.com/

管理人名:高弘



当ブログサイトは、FX系の日記ブログになります。
もしよろしければ、相互リンクをお願いしたいと思います。

誠に勝手ではございますが、
リンク集に御サイトのリンクを貼らせていただきました。

それでは、失礼いたします。

管理人、高弘
Posted by FXは俺の道! at 2008年10月30日 15:22
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