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昨日もダウは大幅下落、日経平均も8000円割れ寸前まで下落し、大底と思われた7000円台を下回る可能性すらでてきています。
もう何をしても無駄なのでしょうか?
昨日も記事にしましたが、私は米国が何か隠し持っているような気がしてなりません。市場はその全貌を明らかにするまで、問い続けるような気がします。
残る手段は公的資金の投入ということですが、公的資金の投入もほぼ織り込み済みのような気がします。後はどの程度の規模の公的資金が投入されるのか、その規模でマーケットが判断するでしょう。
そしてこのタイミングで、本日からG7が開催されます。
今回の金融危機に対して、どのような見解を示すのか?決定的な打開策を打ち出してくるのか?
相場が反転するのか、それともさらに下落を加速させるのかG7次第といってもいいでしょう。
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前回このようなパニックが起こったのは1998年のロシア危機を発端としたLTCMの破綻でしたが、その時も10月に株、為替が暴落し、ドル円は3日で135円から111円まで24円も暴落しています。(それと比べると今回はまだ優しいのかもしれません。)
98年のドル円暴落チャート
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その1998年に暴落した際もG7をはさんでおり、G7が何も打開策をださなかったことがきっかけとなって、暴落となっています。
98年と今回では全く環境が違いますが、もし市場が98年を記憶しているならば、G7が何もしなければ、最後の大暴落クライマックスがあってもおかしくないと思われます。
ここまで市場が壊れているんで、どこかのヘッジファンドの1つや2つが倒産してもおかしくなく、さらなる下落のきっかけとなるシナリオも用意するべきでしょう。
ランキング6位付近
ランキング48位付近
個人的には、既に事前に強調利下げをしており、おそらくG7では何も出てこないと思います。
そして月曜は窓明け大暴落クライマックスとなるのではないかとみています。
では、週末どうなるか見守りましょう。
♪最後まで、読んでいただき有難うございます。♪
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私もG7は解決策を見出さないまま月曜を迎えると思います、
そして窓を開けて。。。
本日新たなショートのポジションは作る予定ありますか?