昨日はダウが上昇し、再度SMA200のレジスタンス上抜けを再度伺う展開となっています。
が、ドル円は105MIDを上抜けることなく、再度104円台まで下落しています。4時間足のMACDもデッドクロスに転じており、やや上抜け失敗の形となりつつありますが、再度下値トライとなるか注目です。
しかし、最近はダウ、円、ドルの動きの相関が微妙に崩れつつありますね。
さて、今日の記事ですが、久しぶりにテクニカル分析講座として、一目均衡表の日柄観測論について勉強してみましょう。
一目均衡表といえば、価格が今どこにあって、買いか売りかを一目で判断できるということで、非常に人気のあるチャートです。
その使い方は、雲をサポート、レジスタンスとして使う、価格水準を示す使い方が有名ですが、均衡表の使い方はこれだけではありません。
一目均衡表の骨子の一つに時間論があります。(他は、波動論、値幅観測論)
私は、価格水準ばかりピックアップして使っていますが、実際には、波動論、時間論、値幅観測論の3つを総合化して使うのが正しい使い方です。
以前、フィボナッチの日柄分析法について紹介したところ、読者の方から一目均衡表の時間論も教えて欲しいといわれたので、紹介したいと思います。
といっても、私は時間論をフィボナッチにおきかえているので、均衡表の時間論は使っていませんし、完全に理解しているわけではありませんので、間違っていることがありましたら、ご指摘ください。
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